Mozilla 24 Worldwide Continuous Event Presented by Mozilla

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Mozilla 24 プレスルーム

Mozilla 24、米国・欧州でも本格的に始動

~ヴィントン G. サーフ氏、村井純氏、ミッチェル・ベーカーの対談やヨーロッパ、タイ、日本をつなぐディスカッションなど、グローバルイベント満載!!~

~スタンフォード大学を拠点にローレンス・レッシグ氏も参加するU.S. Mozilla イベントを世界に配信 ~

Mozilla 24 実行委員会

Mozilla 24 実行委員会 は、2007年9月15日~16日に開催する24時間連続イベント「Mozilla 24 ~Worldwide Continuous Event~」について、本日、英語によるホームページを開設しました。これに合わせて、米国、欧州でのMozilla 24に関する取り組みも本格化してきました。

まず、Mozilla 24の米国における拠点として、スタンフォード大学が決定しました。9月15日午前11時から午後8時(現地時間)まで、スタンフォード大学において開催される開発者のためのイベントU.S. Mozilla イベントをMozilla 24では、リアルタイムでインターネット配信します。同イベントには、スタンフォード大学ロー・スクールの教授であり、同大学のインターネット社会研究所の創立者、ローレンス・レッシグ氏も参加します。また、Mozilla 24の最終セッションには、米Google社の副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストで、TCP/IPの開発者として“インターネットの父”とも呼ばれるヴィントン G. サーフ氏と、Mozilla 24の実行委員でもあり、インターネット研究の第一人者としても著名な慶應義塾大学環境情報学部教授、常任理事 村井純氏、Mozilla Corporation CEO、ミッチェル・ベイカーによる対談が行われます。この対談には、WIDE Project, School on the Internet Working Group (SOI)の遠隔授業システムによって実現されるもので、今回初めて慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 グローバル・スタジオとスタンフォード大学がDVTS(Digital Video Transport System, RFC3189)で接続されます。これは慶應義塾でデジタルメディア統合研究機構が推進するグローバル・スタジオの一環として行われます。

欧州からはMozilla Europe代表 トリスタン・ニトーが「オープンウェブ」をテーマとしたプレゼンテーションを行い、Mozilla 24会場にて中継する予定です。また、Mozilla 製品や関連Web サイトの多言語化対応に携わるスタッフやコミュニティメンバーが、「ローカライゼーションの現状と今後」について語るセッションも用意されています。このセッションは、SOI-Asia とMozilla 24 の合同プログラムという形で、慶應義塾大学三田キャンパス東館 (DMC Global Studio)、タイ バンコクにあるアジア工科大学院(Asian Institute of Technology)およびヨーロッパ会場(近日公開予定)を接続して行われます。

※最終的なイベントプログラム、およびその他の参加申込方法は、8月中旬に発表を予定しています。

Mozilla 24 後援組織

Mozilla 24 実行委員会について

Mozilla 24 実行委員会は、2007年9月15日~16日に開催する24時間連続イベント「Mozilla 24 ~Worldwide Continuous Event~」の開催を担う運営組織です。実行委員長に、Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子、米国Mozilla Corporation エコシステム開発ディレクター マイク・シェーバー、Mozilla Europe 代表 トリスタン・ニトーを構え、さらにMozilla 関係者以外からも、インターネットにゆかりのあるメンバーが実行委員として参加しています。

Mozilla 24に関するお問合せ先

Mozilla 24事務局 株式会社イーサイド内

担当:野澤・荒井

info@mozilla24.com

TEL:03-3585-8161

報道関係からのお問合せ先

Mozilla 24広報担当

株式会社オズマピーアール

担当:鈴木・一ノ瀬

press@mozilla24.com

TEL:03-3403-0283




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