志願者が24時間かけてバグの修正を行い、24時間後に成果を発表する。
イベント開催時までにMozilla製品もしくは何らかのオープンソースソフトウェアの未修正の問題をピックアップしておき、イベント開催と同時にバグ修正に取り組む。イベント中に数時間おきにその様子をレポートし、イベント終了時 に成果を発表する。
また、講演となると一方通行になりがちなので、事前に質問内容などをWeb上で募集しておき、お答えいただくといった企画も是非盛り込んでほしい。
都内のどこかにメイン会場を設け、ノートパソコン持参もしくは会場に用意したPCでデバッグを行えるようにする。メイン会場の様子は常時ネット中継する。リモートで参加する人のためにも、修正の模様、経過などが分かるような仕組みを用意しておく。
言葉の壁はあるかもしれないが、世界各国からの参加を希望する。参加者には記念品などが支給されるとやりがいがあるのではないか?メイン会場ではバナナやピザ、コーラなどを配る、といった形の支援も行えるかも。
※これらの企画参考例は、企画を応募する際の要領を示すための物です。
企画参考例に記載された内容は、Mozilla 24において実施される実際の企画とは関係ありません。あらかじめご了承ください。